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事業説明会

2019年06月28日

コインランドリー開業の融資成功事例

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コインランドリー開業にはそれなりの費用がかかるため、その費用の一部または全額を融資でまかないたいと考える人も多いですが、コインランドリー開業のための融資は成功しやすいかどうかが気になるところです。

ここではコインランドリー開業の融資成功事例をご紹介した上で、そこから見えてくる融資成功のヒントを探っていきます。

総額1,300万円を全額リース契約で借入した年収800万円のAさん


自己資金ゼロで1,300万円全額の借入に成功したAさんは、融資を利用しての借入を利用しているのではなく、リース契約をしています。
この「リース契約」こそが、Aさんの大きな成功理由です。

融資より高い成約率!リースの場合は機器の所有者はリース会社


リースは融資とは違って、機器の所有権はリース会社のものとなります。そしてリース会社にリース料金を支払ってその機器を借りるというシステムです。

リースの大きなメリットは、通常の融資であれば担保としては考えてもらえない機器も、リースであれば実質的に担保のような扱いで考えてもらえる分、自己資金がない人でも融資よりも成約率が高いということです。

つまりAさんの事例は、このリース契約ならではの「借りやすさ、利用しやすさの強み」を大いに生かせた事例ということになります。

総額1,000万円のうち500万円の融資に成功した年収500万円のBさん


自己資金500万円、融資金額500万円でコインランドリー開業に必要な総額1,000万円をまかなったBさんの事例は、リース契約ではなくきちんと融資を受けているため、本当の意味での融資成功事例として挙げられます。

審査は厳しいもののより少ない金利負担!機器の所有者は自分となる融資


融資はリース契約と違って「機器を自分(自社)のものにできる」というだけでなく、金利の面でもリースに比べて負担が少ないというメリットもあるのが大きな強みです。

Bさんの融資が成功した理由として挙げられるのはまず、自己資金がしっかりあったことです。必要資金の半分を自己資金として貯められた計画性や、全額借入でないからこその開業後の返済比率の低さなどが審査に大きな影響を与えたと考えられます。

融資を受ける際に重要なプラスアルファの存在として挙げられるのが事業計画書です。たとえば、あまりにも儲からなさそうな事業計画書では、融資が通る可能性は低くなってしまいます。

そうしたリスクを避けるためには、コインランドリー開業支援業者などを利用して開業するのがおすすめです。

コインランドリー開業支援を受けるなら業者選びは慎重に


優良な開業支援業者であれば、事業としてやっていける見込みのあるテナント探しを手伝ってくれるだけでなく、事業計画書の作成あるいは作成サポートなども請け負ってくれます。素人が一人で手続きを進めるよりも有利になりやすいでしょう。

また、こうした業者を利用すれば、自己資金の割合などに応じて「このケースは融資を受けたほうがいいか、リース契約にしたほうがいいか」などといった部分についてもアドバイスをくれます。この点でも資金調達に関する失敗リスクを低減できるでしょう。

ただし、業者選びには注意が必要です。
フランチャイズ業者を選んでしまった場合、業者の後ろ盾がより大きいというメリットはあるものの、多額のロイヤリティや加盟金などがかかってくるデメリットもあるからです。各業者の条件を比較検討したうえで、自分の状況に適した業者を選びましょう。

融資かリースか迷ったらコインランドリー開業支援業者の利用がおすすめ


コインランドリー開業の融資成功事例を見ると、自己資金がゼロの人は融資利用よりもリース契約のほうが資金調達に成功する可能性が高いようです。一方自己資金がしっかり用意できる人なら融資の審査が通せる可能性は大いにあるということがわかります。

ただし「自分の状況がどちらに適しているのか」の判断は難しいところもありますので、どちらを利用すべきかの判断・アドバイスや事業計画書作成などのサポートを受けられるコインランドリー開業支援業者を利用するのがおすすめです。