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事業説明会

2019年08月30日

コインランドリーに併設するのはやっぱりカフェがいいの?

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コインランドリーは、かつては洗濯物をするだけの場所でしたが、最近ではカフェなどが併設されており、ゆっくりできるコインランドリーというのも登場しています。
コインランドリー経営において、集客率を上げるために何かサービスを併設するとしたら何がよいのか、悩んでいるコインランドリー経営者の方も多いのではないでしょうか。

ここでは、コインランドリーに併設できるサービスを6つ挙げ、それぞれのメリットをご紹介しています。

1. 洗濯代行やソーイングなど衣類に関わるサービス


まずおすすめなのが、洗濯代行、ソーイング、クリーニングなど、衣類に関係するサービスを展開することです。

おしゃれな衣類やドレス、着物などは、コインランドリーではなくクリーニング店に持ち込むのが通常です。ズボンの裾上げなども専門店に持ち込まなければ受け付けてもらえません。どれも衣類を扱うのに、いろいろな店舗を回らなければならないのは非常に面倒です。
衣類に関係するさまざまなサービスを行う店舗をコインランドリーに併設すれば、この場所に来るだけですべての洗濯、衣類の処理を同時に済ませられます。

洗濯、クリーニング、ソーイングなど、ひとつのサービスを利用したユーザーも「ここはコインランドリーやクリーニング店もあるんだ」と気づけば、次回別のサービスを利用してくれるようになるかもしれません。
ユーザーの入口を広くすることで、より集客率、リピート率のアップにつながります。

2. コインランドリーの併設サービスとして一番多いカフェ


コインランドリー経営で併設される施設の中でも、やはり一番多いのがカフェです。コインランドリーで洗濯している間の待ち時間をカフェでゆったり過ごすことで、洗濯が楽しい時間に変わります。

カフェだけを利用することもできるので、たまたま足を踏み入れた人がコインランドリーの存在に気づいて次回利用するようになる…といった形で集客率アップもねらえます。
カフェを併設すれば常に店員やほかのユーザーがいる安心感が生まれ、女性1人での利用は怖いと感じている方も気軽に利用しやすくなるでしょう。

3. ランニングステーションなどの汗を流すスポーツ施設


健康やダイエットのためにランニング、ウォーキングをする人が増えてきています。天候や治安に左右されない屋内マシーンを選ぶという方も多く、簡単にマシーンを利用できる施設も増えてきています。コインランドリー経営にこのようなランニングステーションを取り入れるというアイデアもあります。

ランニングで汗を流したあとにさっと洗濯ができる、また洗濯をしている間の待ち時間に軽く運動ができると、どちらにとってもメリットがあります。ランニングステーションのほか、サイクルショップ、ボルダリング施設などの併設は、とくに若い世代が集まる地域におすすめです。

4. 洗濯のついでに買い物ができるコンビニ


コインランドリー経営においてリピーターを増やすには「ついで」の機会を増やすことが何よりも大切です。「ついで」といえば、やはりコンビニなどでのちょっとしたお買い物でしょう。洗濯をしている間に食料品などを手軽に購入できるコンビニは、地域の人々にとって非常に役立ちます。
コンビニ、コインランドリー、どちらでも安定した売上を期待することができるというのも、コンビニを併設するメリットのひとつです。

5. 子どもを預けられるキッズルーム


洗濯をしている間に子どもを預かってもらえるキッズルームが併設されたコインランドリーもあります。子どもを預けている間に買い物などの家事を済ませることができるため、とくに小さな子どもから目が離せないというときに利用してもらいやすいサービスです。

6. 読書を楽しむことができる図書施設


図書館のように豊富な本の品揃えがあり、好きな本を読んで過ごせる図書施設を併設するアイデアもあります。雑誌などを置いているコインランドリーはよく見かけますが、それよりも漫画、小説、図鑑などのラインナップを豊富にして、実際に貸し出し業務なども行えば、新規顧客の開拓にも役立ちます。
さらにコインランドリー、カフェとの相性もいいので、これらをすべて合体させた施設を作ることも可能です。

コインランドリーと相性のいい施設を考えよう


コインランドリーに併設するのに相性のいい施設は、カフェはもちろん、ほかにもたくさんあります。今後もますます便利な施設が併設されたコインランドリーの数は増えていくことが予想されます。
コインランドリー経営を続けるうえでライバルに負けないためにも、早めに顧客のニーズを読み取って、リピート率や満足率をアップさせていきましょう。