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事業説明会

2019年10月25日

コインランドリーに防犯カメラは必要?メリット&最新の防犯事情をご紹介

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最近は防犯カメラを設置しているコインランドリーが増えています。基本的にコインランドリーは無人経営ため、トラブルや犯罪が起こりやすいからです。
何らかのトラブルが合ったとき、防犯カメラがあれば真相を簡単に突き止められますし、事前に犯罪を防ぐことも可能です。

ここでは、コインランドリーに防犯カメラを設置することで得られるメリットなど、防犯カメラと犯罪事情について紹介します。まだ設置していないという方は必要性を検討する材料にしてください。
 

洗濯物や両替機の窃盗を防止する


最近、コインランドリーでは女性客の洗濯物の盗難トラブルが多発しています。
その理由は、高性能の洗濯乾燥機の導入により洗濯物がふかふかに仕上がる、短時間で乾燥させることによる家事の時短など、コインランドリーを利用するメリットの増加で、主に女性客が増えているからです。

洗濯物の盗難は、コインランドリーのイメージを悪くする最悪のトラブルです。
また、両替機の中のお金を盗む事件も少なくありません。
防犯カメラの映像があれば、盗難の犯人を突き止める材料になりますし、警察に届け出る際の証拠にもなります。
もちろん、防犯カメラがあれば犯罪の防止にも繋がるので、防犯対策として大きな役割を果たしてくれます。

防犯カメラは死角を作らないように設置する


犯人は、防犯カメラの位置や角度から、死角がないかをチェックします。
コインランドリーでは大型の機械が設置されているため、扉を開けっぱなしにすることで死角を作ることも可能です。
防犯カメラがあっても抜け道があれば、そこで犯罪が行われることもあるので、死角を作らないように数台設置しましょう。
また、ダミーであればコストを削減できますが、ダミーだと気づかれ、セキュリティが甘いと思われてしまう可能性が高いです。本物の防犯カメラを設置しましょう。

利用者同士のトラブルをスムーズに解決する


男性も女性も自由に出入りできるコインランドリーは、利用者同士のトラブルも少なくありません。
女性客が男性客に体を触られたというセクハラトラブルや、洗濯物を勝手に取り出されたことでトラブルになることもあります。
お客様同士のトラブルは双方の主張がすり合わないため仲裁が難しく、長引いてしまうことも少なくありません。

防犯カメラの映像があれば、客観的な立場からトラブルを確認できますし、必要があれば映像を提出することで第三者に解決してもらうことも可能です。
また、映像が残っているとわかれば、頭に血が上っていたとしても冷静になる人も多いので、利用者同士のトラブルをスムーズに解決できるというのもメリットです。

客層をチェックすることで正確なマーケティング分析ができる


防犯カメラの映像をチェックすることで、利用者の客層や利用客が増える時間帯、天候などが把握できます。
客層の把握はマーケティング分析に役立ってくれるので、たとえば機器の入れ替えの際、どういった機械の需要が高いかなど事前にリサーチできます。
ファミリー層が多いのであれば大型乾燥機を増やす、独身男性が多ければ靴の洗濯乾燥機を導入するというように、客層に合わせた店舗作りができるので、結果的に利益率を高めることも可能です。
収益が上がった分を防犯カメラのコストと相殺できれば、店舗のクオリティの維持や向上にもつながり、より集客もアップするというメリットも得られます。

運営にかかる人件費を削減できる


いくら無人で経営できるといっても、定期的な見回りが必要になるので、人件費はそれなりにかかってしまいます。
防犯カメラもコストはかかりますが、巡回スタッフの人件費を減らせるため、その分が利益に繋がります。
さらに、インターネット回線をつなぐネットワークカメラを使えば、リアルタイムで画像を確認できるのはもちろん離れていても遠隔操作できますから、効率よく店内を見守れるというメリットもあります。

犯罪の抑止力となる防犯カメラは収益率のアップも期待できる!


コインランドリーは一人で来るお客様も多く、不特定多数の人が出入りする場所なので防犯対策をしておく必要があります。
防犯カメラを設置しておけば、何らかのトラブルが合ったときには映像を証拠として残せるのはもちろん、目に付くところに設置することで犯罪を抑制できます。

女性や高齢の方にとっては、スタッフが常駐しないコインランドリーというのは想像以上に利用に不安を覚えるところです。
防犯カメラが設置してあるお店なら安心して利用できるので、犯罪抑止とともに収益率のアップにも繋がるかでしょう。