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2018年07月09日

土地活用にコインランドリー経営がおすすめ!そのメリットとは?

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土地の有効利用として

「親や祖父母から土地を受け継いだけれど、使い道がない」「土地が狭すぎて買い手がつかず困っている」など、土地に関する問題を抱えていませんか?余った狭小地は有効活用するのが難しいため、更地のままにして高い固定資産税を支払っている人も少なくありません。

そんな方におすすめなのがコインランドリー経営です。余っている土地を上手に活用すれば税金対策になりますし、さらに安定した収入を得ることも夢ではありません。ここではコインランドリー経営を始めるにあたって役立つ情報をまとめてみました。

狭小でもOK!余った土地でコインランドリー経営



コインランドリーは小さな土地でも有効活用できるビジネスとして知られていますが、実際にはどれくらいの土地面積が必要なのでしょうか。
例えば、郊外型店舗の場合は、車での来店客が多く駐車場が必須のため、広々とした土地が必要になりますが、都市部にある小型店舗なら10坪前後のスペースで十分です。場所によっては駐車場も必要としないので、よりコンパクトな土地での経営が可能です。

コインランドリー経営のメリット・デメリット



コインランドリーに限らず、経営していくうえで大切なことはメリットと同時にデメリットを知っておくことです。

コインランドリー経営のメリット


まず、コインランドリー経営のメリットを見ていきましょう。

伸びしろがある


コインランドリーは昔からあるサービスですが、需要が高まってきたのはむしろ最近になってからです。共働き世帯が増えたことにより、家事や洗濯を短時間で効率よく済ませる一つの方法としてコインランドリーを利用する家庭が増えてきました。共働き世帯は今後さらに増えると予想されているため、洗濯に関する事業として、まだまだ伸びしろがある事業といえます。

狭い土地でも経営できる


一般的に店舗と言うとそれなりの土地面積が必要になりますが、コインランドリーは設備がシンプルなのでコンビニ経営などに比べるとそれほど大きな土地を必要としません。所有している土地が狭小地であっても十分有効活用できるというメリットがあります。

コインランドリー経営のデメリット


続いて、コインランドリーを経営するにあたって注意しておきたい点を2つご紹介いたします。

初期費用がかかる


土地を所有していれば土地代はかかりませんが、建物などの施設や大型の洗濯機・乾燥機などの設置導入にはそれなりの費用がかかってしまいます。ランニングコストが割安で済むぶん、初期投資はまとまった資金が必要になることを覚えておきましょう。

撤退・移転が困難


コインランドリーは店や土地の規模こそ小さいものの、導入する洗濯機や乾燥機などの設備が大型であるため、一度経営をスタートさせると容易に撤退・移転することができません。開業前には立地など入念なリサーチと徹底した下準備が必要となります。

コインランドリーの開業方法



コインランドリー経営はコンビニ経営よりは手軽にスタートできますが、オーナーになるにはそれなりの知識や心構えが必要です。ここではコインランドリーオーナーになるために必要なポイントをご紹介します。

初期投資のお金


前述しましたが、コインランドリーには洗濯機や乾燥機など大型の機器を導入する必要があります。実際にかかる費用はまちまちで、節約して500万円程度に収める人もいれば、3,000万円以上かけて事業をスタートする人もいます。

どちらにしてもまとまった開業資金を要することに変わりはありませんので、初期投資の予算は余裕をもって用意しておきましょう。

入念な下調べ


余った土地を有効活用する場合、土地探しの手間は省けますが、コインランドリーの経営に適しているかどうかはまた別の話です。周辺に利用者層が住んでいるか、競合店はないかなど、入念な下調べを行わないといざ開業しても思うように利益を上げられないことになります。土地があるからというだけで開業に踏み込まず、商圏調査・立地に関する下調べはきっちり行うようにしましょう。

また、洗濯機や乾燥機など機器をそろえることに関しても予算や機器の種類など入念な調査が必要です。

メリット・デメリットを知った上で堅実な経営を!


コインランドリー経営は土地を有効活用する手段として人気を集めていますが、一方で初期費用が大きいことや撤退しづらい環境などいろいろなネックもあります。ただ、入念なリサーチを行ったうえで経営すれば手堅い収入を期待できます。下準備は怠らないようにしましょう。